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2026年10月08日 トマス組(満3歳児)保育記録 金木犀の香りに誘われて…
秋の心地よい風が吹き抜け、園庭からは金木犀の甘い香りが漂う季節となりました。長い夏休みが明け、トマス組の子どもたちは一回り大きくなった姿を見せてくれています。今月も異年齢のお兄さん•お姉さんとの関わりや、秋ならではの発見を楽しみながら、毎日元気に過ごしています。 〇秋の自然と感動がいっぱいの外遊び 金木犀の良い香りに誘われて、オレンジ色の小さな花びら集めたおままごと遊びが自然と始まりました。 また、晴れた日に空へスプレーを勢い良く噴射すると‥「あっ虹‼︎」と大発見。空に浮かぶ小さな虹に、子どもたちの目は、輝いていました。 虫眼鏡を手に持てば、「虫探し」の始まり、始まり!ミミズを見つけて触ってみると、「きゃー!」とその感触に驚きながらも、興味津々で観察していました。
2026年10月07日 テモテ組(年少)保育記録 挨拶ってどうしてするの?
テモテ組では今週挨拶についてのお話をしました。 私たち大人が何気なくしている挨拶ですが、挨拶にはどんな意味合いがあるのか改めて調べてみました。日本大百科全書では「日常の人間関係を円滑に取り運ぶための、一定の形式をもった、なかば儀礼的な相互行為」とあります。つまり礼儀正しい子になる為だけではなく、人と人との関係を始めたりつないだりするための行為という意味合いが強いのだと思います。 子どもたちにはこの考え方を踏まえ、分かりやすいよう人形劇で話をしました。みんなよく耳を傾け話を聞いていました。 まだ挨拶をするように促すだけでは恥ずかしさや緊張を感じ、言葉が出てこない子もいるかと思います。初めは言葉で伝えるだけでなく”タッチ”や”お辞儀”等、互いに関わりを感じられるものでも良いと思います。ご家庭でも改めて少しだけ挨拶に目を向けて「おはよう」「おはよう」「いってきます」「いってらっしゃい」等、自然に挨拶を”交わす”場面を意識してみてくださると嬉しいです♪
2026年10月06日 ペテロ組(年長)保育記録 「みんなのステージ」を終えて…
先日「みんなのステージ」を終え、少しの緊張感と努力してきたことをやり遂げた達成感を感じ、またひとつ成長することができたペテロ組のみんなです。(ペテロ組はマジックショーと合奏を披露しました) この1週間は教師があと何日と言わなくても、子どもたちから自然に「あと3日だね」など本番を指折り数える姿や、「練習しよ!」と帰りの支度をし終わった後の時間に自ら合奏の練習をする姿も見られました。 本番はみんなとても緊張していましたが、自分の役割を堂々と果たす姿に年長児としての自信も感じました☆ 今日はテモテ組にマジックを見せにいき、優しくテモテさんに教えてあげる姿もありました。 この行事を通して、はじめは難しかったことでも練習すれば出来るようになる手応えや、みんなで協力し合って取り組む楽しさを感じたと思います。今回のように「やる時はやる!」が子どもたち主導で自然にできるのも、日々子どもたちがやりたいことを自分でよく考えて、友達とやりとりをして存分に楽しめる生活があるからこそだと思います。日々の生活を大切に積み重ねながら、この先にある様々な行事も子どもたちにとってより豊かな成長に繋がるものにしていけたらと思います。
2026年10月05日 マタイ組(年中)保育記録 秋といえば…?
9月の終わり頃から風が吹くと少し冷んやりとしていて、秋を感じる季節になりました。 秋といえば、食欲の秋・運動の秋・・旬の食材を美味しく食べ、体を沢山動かして、風邪に負けない体づくりをしながら過ごして行きたいと思っています。 ・アート広場では、紙テープを丸めたり千切ったりしながらボンドで貼っていき、マタイ組の木を完成させました。 初めはイメージが持てず、どのように貼り付けて良いか戸惑っていましたが、一つ二つと増えていくうちに「ここにお花つけたの!」「ここは(つるが)グルグル巻きついているんだよ」とイメージした事を言葉で伝えながら取り組み、[命の木・ハートの木]と素敵な木が出来上がりました! 玄関や階段に飾ってありますのでご覧ください。 ・みんなのステージでは、マタイさん全員が舞台に立つ事を目標にして、踏切ダンスの練習をしました。 曲がかかると自然に集まりダンスをする子もいれば、やりたくない!見てる!と断われ・・・どうなるかな?と心配のスタートでしたが、日を追うごとにみんなの息が合い、本番は最高のダンス!を発表する事が出来ました。 やり切る事が出来た子ども達は、達成感と自信に満ちた素敵な笑顔で舞台から降りてきました。また一つ成長したマタイ組でした。
2026年09月14日 テモテ組(年少)保育記録 園外保育の行先は…?
長かった夏休み、いかがお過ごしだったでしょうか? 子どもたちは「○○に行ったよ」「○○ちゃんと遊んだよ」と楽しかった思い出をたくさん話してくれました。 8月末から一日保育が再開しましたが、若干の疲れは見られるものの園生活のリズムはしっかり戻ってきたようです。まだまだ残暑も厳しそうなのでご家庭でも体調に留意しながら見守っていただければと思います。 さて、休み明けのテモテ組のお友達はそれぞれとても成長した姿が見られ、友達との関りもさらに増えたように感じます。二学期には行事もたくさんありますが、どんな風に成長していくのか今から楽しみにしています♪ そして今週は来月の園外保育に向けて行先の話し合いをしました。行先候補で挙げたのは昭和記念公園と多摩動物公園。見事に希望が分かれましたが、Nちゃんが「にらめっこで決めるのはどう?」と意見を出してくれたのでにらめっこで勝負!負けてしまったKくんは悔しそうな表情をしていましたが、「でも大丈夫、動物かっこいいもん!」と気持ちを切り替えていました。(すごい!) その後見たい動物をみんなで出し合い、電車で行こうねと話すと大張り切りのみんなでした♪
2026年09月11日 ペテロ組(年長)保育記録 さすが年長さん
二学期が始まり、久しぶりに会えた友達や園での遊びに興奮気味のみんなです。 一学期に楽しんでいた遊びを思い出すように友達同士で夢中で遊ぶ姿や、マタイ組との遠足や、10月のみんなのステージに向けて話し合う姿に、この夏休みでの成長を感じます。 今日もお楽しみ会で、どうしたらテモテさんマタイさんに楽しんでもらえるかをよく考えてお店屋さんに取り組みました。「優しく伝える」「笑顔になってるか見る」など意識して頑張る姿はさすが年長さんという感じで、とても素敵でした☆ 様々な行事がある二学期、ペテロ組の子どもたちの日々の成長を保護者の皆様と一緒に喜び、見守っていきたいと思います。
2026年09月10日 マタイ組(年中)保育記録 きゅうりの種取りに挑戦!
2学期が始まり2週間が経ちましたが、毎日体を沢山動かし元気に過ごしています。 マタイ組(年中)では、5月から育てていたきゅうりの収穫が終わり、今度は種から育ててみよう!という事になり、きゅうりの種取りに挑戦しました。 種取り→発酵→種洗い→仕分け→乾燥を行い、感触や臭いの変化も体験する事ができました。 (種取り用のきゅうりは、黄色くなるまで取らずに置いておくのですが、あまりの大きさにビックリ‼️(子ども達の腕くらいの大きさ) まさに巨大バナナ‼️と言った感じでした。) 2学期は沢山の行事がありますが、早速、遠足やみんなのステージに向けて活動が始まりました。 遠足の話し合いでは「プラネタリウムだと暗くて怖い子もいるかもしれない」(ペテロ) 「多摩動物園は、テモテの時に行った事があって、沢山歩いたから疲れた」(マタイ)など、自分達が経験した事を伝え合う姿がみられました。 ペテロ組との合同活動で、思いやりの気持ち等、色々な事を学んでいます。

