お知らせ・ブログ - News / Blog -
2026年10月26日 テモテ組(年少)保育記録 落ち葉スタンプ
心地よい秋晴れの日が続き子どもたちも伸び伸びと園庭で遊ぶことを楽しんでいます。 さて先週は無事動物園遠足に行くことができました。 遠足後のテモテ組ではどちらの動物が大きかったか等の事後学習にも取り組んでいます。子どもたちからは「また行こうね」という声が聞かれたり、「ゾウさんがかっこよかった」等、実際に見て感じた気持ちもたくさん聞かれました。楽しくも学びあるひと時となり良かったです✨ 今週は保育参加がありました。連日ご参加くださりありがとうございました。そしてお疲れさまでした。 子どもたちは自分のお母さんお父さんが来る日をとっても楽しみにしていて、少し誇らしさもありました♡ 子どもたちの可愛い姿や意外な姿も見られたでしょうか? ぜひおうちで素敵だったところを沢山褒めてあげてくださいね♪ 秋の気持ちの良い気候の中で落ち葉スタンプをしました。落ち葉に絵具を塗って紙にペタッ。葉っぱの葉脈がきれいに移る面白さを感じられました。 絵具遊びの後には片づけで出る色水を使って遊びました。様々な色の水を作り「ぶどうジュース」「いちごカルピス」等美味しそうなジュースが沢山出来ました♡
2026年10月20日 マタイ組(年中)保育記録 秋の遠足
先日の遠足では年中、年長組で昭和記念公園へ行ってきました。 木々の紅葉やどんぐりを見つけたり、秋を感じながら沢山歩き、沢山遊んで来ました。 行きの電車は、思っていたよりも多くの人がいましたが、「電車だから静かにするんだよ」「ここつかまりな」と子ども達同士で言葉を掛け合う姿もありました! 昭和記念公園で特に人気だったのはふわふわドームで、ドームから飛び出してしまうのではないかと心配になってしまうくらい、ピョンピョン飛び跳ねて遊ぶ子ども達でした。(帰りの分のパワーも残しておいてね!と祈りつつ)みんなの元気に驚く一日となりました。 そして、お助けでお友達のリュックを持ってくれたり、手を繋いでリードしてくれたペテロ組さんありがとう! 幼稚園では、ペテロ・マタイ組合同活動で、はないちもんめ・だるまさんが転んだ等、懐かしい遊びもしています。 だるまさんが転んだでは、「◯◯ちゃん動いた!」と少しの動きも見逃さまいとチェックのスペシャリストがいる為、「あら?誰もいなくなっちゃった!」という時もありますが、ワイワイ言いながら楽しく遊んでいます。 次はお芋掘りが待っています。 朝晩の寒暖差で体調を崩さず、みんな揃って行けますように♪
2026年10月19日 ペテロ組(年長)保育記録 バケツ稲を収穫!その後は…?
最近のペテロ組では、春から大切に育ててきたバケツ稲の稲刈り、脱穀、籾すりをしています。 とれた籾(もみ)をすり鉢に入れてボールでグリグリ擦り、籾殻をとって玄米にするのですが、この作業が結構根気のいる作業で、毎日みんな気が向いた時に代わる代わる一時間程度擦っているのですが、まだ半分くらいしか玄米になっていません。 7人で育てたお米は全部で0.5合程度しか収穫できませんでしたが、そんな僅かなお米でも、精米するのには沢山の労力がかかるんだなぁと実感しています。 私としては「こんなに子どもたちが頑張ってお世話してきたのにこれしか収穫できなかったかぁ」と少し落胆してしまうのですが、毎日籾すりをしながら聞こえてくる子どもたちの声は 「お米って甘いのかなぁ。普段はふりかけかけて食べるんだけどこのお米はそのまま食べてみたいな」「よくスズメに食べられずに育ったよね」「このお米大きい〜」「普段食べてるお米ってもっと沢山だよね、これの何倍くらいあるのかな…(農家の人ってすごいという意味を込めて)」「(籾をとった後の)稲、瓶に入れて少し飾ろうよ」 と、自分たちの育ててきた稲が無事にお米になった喜びと、一粒一粒を慈しむ気持ちに溢れています。 大人は(私も含めて)つい目に見えることに気持ちを奪われがちですが、キリスト教保育で大切にしている「見えないものに目を注ぎます」をペテロ組の子どもたちが体現してくれている気がして、その成長した姿にとても嬉しくなりました。 自然は人が教えることの何倍もの学びを与えてくれますね(^^)
2026年10月13日 トマス組(満3歳児)保育記録 お兄さん、お姉さんとのあたたかい交流
異年齢クラスのお友達との関わりの中で、トマス組の子どもたちの世界がぐんと広がっています。 •ブランコ、三輪車:テモテのお姉さんたちに乗り方や約束事を優しく教えてもらい、ブランコを背中からそっと押してもらいました。マタイのお兄さんやテモテのお姉さんが乗る三輪車の荷台を見つけると飛び乗り、とても嬉しいそうな笑顔を見せてくれていました。 •色水実験:「ぶどうをすりつぶしたはどんな色になるのかな?」「草花はどうかな?」とテモテさんと一緒に実験。色の変化や発見を何度も繰り返し楽しんでいました。 ♬全身を使って楽しむ「リズム遊び」&ごっこ遊び リズム遊びでは、音楽に合わせて「どんぐり、イモリ、カエル、くま、メダカ、汽車」になりきり‼︎足の指をしっかり意識する療育運動を取り入れながら、全身をたくさん動かして表現しました。 室内では、電車をつなげて「あずさ出発します。」と運転士さんになりきったり、プール遊びの後は、「洗濯ごっこ」をしたり。久しぶりのお日様に感謝しながら、ぬいぐるみをお風呂に入れて洗ったあと、洗濯バサミで上手に干してあげていました。
2026年10月08日 トマス組(満3歳児)保育記録 金木犀の香りに誘われて…
秋の心地よい風が吹き抜け、園庭からは金木犀の甘い香りが漂う季節となりました。長い夏休みが明け、トマス組の子どもたちは一回り大きくなった姿を見せてくれています。今月も異年齢のお兄さん•お姉さんとの関わりや、秋ならではの発見を楽しみながら、毎日元気に過ごしています。 〇秋の自然と感動がいっぱいの外遊び 金木犀の良い香りに誘われて、オレンジ色の小さな花びら集めたおままごと遊びが自然と始まりました。 また、晴れた日に空へスプレーを勢い良く噴射すると‥「あっ虹‼︎」と大発見。空に浮かぶ小さな虹に、子どもたちの目は、輝いていました。 虫眼鏡を手に持てば、「虫探し」の始まり、始まり!ミミズを見つけて触ってみると、「きゃー!」とその感触に驚きながらも、興味津々で観察していました。
2026年10月07日 テモテ組(年少)保育記録 挨拶ってどうしてするの?
テモテ組では今週挨拶についてのお話をしました。 私たち大人が何気なくしている挨拶ですが、挨拶にはどんな意味合いがあるのか改めて調べてみました。日本大百科全書では「日常の人間関係を円滑に取り運ぶための、一定の形式をもった、なかば儀礼的な相互行為」とあります。つまり礼儀正しい子になる為だけではなく、人と人との関係を始めたりつないだりするための行為という意味合いが強いのだと思います。 子どもたちにはこの考え方を踏まえ、分かりやすいよう人形劇で話をしました。みんなよく耳を傾け話を聞いていました。 まだ挨拶をするように促すだけでは恥ずかしさや緊張を感じ、言葉が出てこない子もいるかと思います。初めは言葉で伝えるだけでなく”タッチ”や”お辞儀”等、互いに関わりを感じられるものでも良いと思います。ご家庭でも改めて少しだけ挨拶に目を向けて「おはよう」「おはよう」「いってきます」「いってらっしゃい」等、自然に挨拶を”交わす”場面を意識してみてくださると嬉しいです♪
2026年10月06日 ペテロ組(年長)保育記録 「みんなのステージ」を終えて…
先日「みんなのステージ」を終え、少しの緊張感と努力してきたことをやり遂げた達成感を感じ、またひとつ成長することができたペテロ組のみんなです。(ペテロ組はマジックショーと合奏を披露しました) この1週間は教師があと何日と言わなくても、子どもたちから自然に「あと3日だね」など本番を指折り数える姿や、「練習しよ!」と帰りの支度をし終わった後の時間に自ら合奏の練習をする姿も見られました。 本番はみんなとても緊張していましたが、自分の役割を堂々と果たす姿に年長児としての自信も感じました☆ 今日はテモテ組にマジックを見せにいき、優しくテモテさんに教えてあげる姿もありました。 この行事を通して、はじめは難しかったことでも練習すれば出来るようになる手応えや、みんなで協力し合って取り組む楽しさを感じたと思います。今回のように「やる時はやる!」が子どもたち主導で自然にできるのも、日々子どもたちがやりたいことを自分でよく考えて、友達とやりとりをして存分に楽しめる生活があるからこそだと思います。日々の生活を大切に積み重ねながら、この先にある様々な行事も子どもたちにとってより豊かな成長に繋がるものにしていけたらと思います。
2026年10月05日 マタイ組(年中)保育記録 秋といえば…?
9月の終わり頃から風が吹くと少し冷んやりとしていて、秋を感じる季節になりました。 秋といえば、食欲の秋・運動の秋・・旬の食材を美味しく食べ、体を沢山動かして、風邪に負けない体づくりをしながら過ごして行きたいと思っています。 ・アート広場では、紙テープを丸めたり千切ったりしながらボンドで貼っていき、マタイ組の木を完成させました。 初めはイメージが持てず、どのように貼り付けて良いか戸惑っていましたが、一つ二つと増えていくうちに「ここにお花つけたの!」「ここは(つるが)グルグル巻きついているんだよ」とイメージした事を言葉で伝えながら取り組み、[命の木・ハートの木]と素敵な木が出来上がりました! 玄関や階段に飾ってありますのでご覧ください。 ・みんなのステージでは、マタイさん全員が舞台に立つ事を目標にして、踏切ダンスの練習をしました。 曲がかかると自然に集まりダンスをする子もいれば、やりたくない!見てる!と断われ・・・どうなるかな?と心配のスタートでしたが、日を追うごとにみんなの息が合い、本番は最高のダンス!を発表する事が出来ました。 やり切る事が出来た子ども達は、達成感と自信に満ちた素敵な笑顔で舞台から降りてきました。また一つ成長したマタイ組でした。
2026年09月14日 テモテ組(年少)保育記録 園外保育の行先は…?
長かった夏休み、いかがお過ごしだったでしょうか? 子どもたちは「○○に行ったよ」「○○ちゃんと遊んだよ」と楽しかった思い出をたくさん話してくれました。 8月末から一日保育が再開しましたが、若干の疲れは見られるものの園生活のリズムはしっかり戻ってきたようです。まだまだ残暑も厳しそうなのでご家庭でも体調に留意しながら見守っていただければと思います。 さて、休み明けのテモテ組のお友達はそれぞれとても成長した姿が見られ、友達との関りもさらに増えたように感じます。二学期には行事もたくさんありますが、どんな風に成長していくのか今から楽しみにしています♪ そして今週は来月の園外保育に向けて行先の話し合いをしました。行先候補で挙げたのは昭和記念公園と多摩動物公園。見事に希望が分かれましたが、Nちゃんが「にらめっこで決めるのはどう?」と意見を出してくれたのでにらめっこで勝負!負けてしまったKくんは悔しそうな表情をしていましたが、「でも大丈夫、動物かっこいいもん!」と気持ちを切り替えていました。(すごい!) その後見たい動物をみんなで出し合い、電車で行こうねと話すと大張り切りのみんなでした♪
2026年09月11日 ペテロ組(年長)保育記録 さすが年長さん
二学期が始まり、久しぶりに会えた友達や園での遊びに興奮気味のみんなです。 一学期に楽しんでいた遊びを思い出すように友達同士で夢中で遊ぶ姿や、マタイ組との遠足や、10月のみんなのステージに向けて話し合う姿に、この夏休みでの成長を感じます。 今日もお楽しみ会で、どうしたらテモテさんマタイさんに楽しんでもらえるかをよく考えてお店屋さんに取り組みました。「優しく伝える」「笑顔になってるか見る」など意識して頑張る姿はさすが年長さんという感じで、とても素敵でした☆ 様々な行事がある二学期、ペテロ組の子どもたちの日々の成長を保護者の皆様と一緒に喜び、見守っていきたいと思います。
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